ドッグフードのおかげで健康体です

我が家の愛犬は今十七歳です。

 

健康でこの年までいられるのは、きっと毎日食べているドッグフードのおかげだと思います。

 

毎日美味しそうに食べてくれているのです。

 

その顔を見ている時が、私はとても大好きなのです。

 

今まで何の病気もしていません。

 

そして怪我もしていません。

 

いたって健康体なのです。

 

雑種ですが本当に元気で、賛否にもちゃんと行ってくれています。

 

よたよた歩いていますが、足もしっかりしているのです。

 

そして朝晩の食欲もあります。

 

子犬の時からずっと同じドッグフードを食べています。

 

年齢に合せて変えていますが、どれも同じものなのです。

 

本当に美味しそうに食べています。

 

今まで一回も残した事はないのです。

 

最近では目も見えなくなってきています。

 

そして耳も聞こえなくなってきているのです。

 

そんな愛犬を見ていると、とても悲しくなる時があるのです。

 

まだ子犬の時には走り回ってとても可愛かったです。

 

何をしていても、可愛かったのです。

 

それが今では寝ているばかりです。

 

何を言っても反応してくれません。

 

でも一緒に散歩へ行ったり、昼寝をしている事が楽しい時でもあるのです。

 

これからも毎日ドッグフードを食べて、健康体でいてほしいと願っています。

 

食べ慣れないドッグフードは少しずつ

 

皆さん驚かれるのですが…ワンちゃんはやや雑食に傾いた肉食で、ネコちゃんの方が完全肉食動物なんですよ。

 

普通逆っぽいんですけどね。

 

だからといってネコちゃんが肉魚以外食べちゃいけないのか?と言えば間違いで、単純にワンちゃんと体の機能が違うので栄養にかえることが出来ないって話なんですよ。

 

逆にワンちゃんは雑食に傾いているので人間みたく大量に炭水化物が必要というわけではないんですが、必要な三大栄養素の順番がタンパク質・炭水化物・脂質なので肉だけではなく野菜など他の食材をあげておぎなってあげる必要があるんですよ。

 

くわえて動物は元々固定の消化酵素を持っているものなんですが!ワンちゃんの消化酵素は生まれてきた場所で食べられるものに合わせて新しく体の中で作られるという仕組みを持っているので!急にドッグフードを変えたり、食べなれないものをあげると下痢をしてしまうので様子を見ながら少しずつあげるようにしてあげて下さい。

 

ちなみにたまごは、いままではコレステロールをあげると考えられていましたが!食品に含まれるコレステロールは血中コレステロール値に大きな影響を与えず逆に!コレステロールを下げてくれることがわかっています。

 

栄養価が高く吸収もいいので是非食事に入れてあげて下さい。