ドッグフード以外は与えない方が良い

ワンちゃんを飼っている人、これから飼う人の共通の悩みはドッグフードに関する悩みだと思います。

 

しかし選び抜いたドッグフード与えてもそれ以外のものをワンちゃんは口にしてしまいます。

 

ワンちゃんが口にすると危険なものは多くあり時には命の危険にまで至ります。

 

例えばネギ類です。

 

ネギ類がワンちゃんにとって危険だということは多くの人が知っていると思います。

 

ネギ類に含まれるアリルプロピルジスルファイドという成分がワンちゃんの赤血球を破壊してしまうのです。

 

玉ねぎや長ねぎだけではなくショウガやニラ、にんにくにも同様の成分が入っているため気をつけましょう。

 

チョコレートもとても危険です。

 

カカオに含まれるデオブロミンという成分がワンちゃんの心臓や中枢神経に作用し大変危険です。

 

ガムなどに多く含まれるキシリトールも危険です。

 

キシリトールといえば人間の虫歯予防によく効く成分として知られていますが、ワンちゃんが口にするとインスリンを過剰に分泌してしまい低血糖発作を引き起こします。

 

この3つは我々人間にとっては何の害もありませんがワンちゃんにとってはとても毒性が強い危険なものです。

 

ワンちゃんが口にしてしまいそうなものは手の届かない所に移動させ、ドッグフード以外を口にさせないよう心がけましょう。

 

ドッグフードは通販で買っていました

 

ニューヨークに住んでいた頃、飼っていた犬のドッグフードは通販で買っていました。

 

できるだけ自然の材料でできたドッグフードを見つけて、それを買い与えていましたが、ドッグフードの多くがトウモロコシの粉を使っているということを知りました。

 

オーガニックのドッグフードもあって、その種類の多さに驚きました。

 

ドッグフードは重いので、通販で届けてもらう方が楽でした。

 

特に私の愛犬は食欲が旺盛で、すぐにドッグフードがなくなってしまうので、常に通販で注文していなければなりませんでした。

 

愛犬が肝硬変になってからは、動物病院で肝臓病用のドッグフードを買って与えていました。

 

食べなかったらどうしよう、と思いましたが、私の愛犬は喜んで、肝臓病用のドッグフードを食べてくれました。

 

愛犬には缶フードとドライフードを混ぜて与えていました。

 

とても美味しそうに食べてくれていたので、与えている私はすごく嬉しくなりました。

 

1年間、肝臓病用のドッグフードを買って与えましたが、お薬も混ぜて与えていたので、味はどうだったのかわかりませんが、ずっと食欲があって、元気そうにしていました。

 

ドッグフードは同じものを与え続けたので、迷う必要がありませんでした。